慶應義塾1999年三田会 Keio 1999 Mitakai

卒業25年記念大同窓会

サステナビリティへの

配慮

大同窓会では、ホテルという環境でさまざまな制約がある中、最低限サステナビリティ(持続可能性)への配慮をしながら運営しています。


1 ゴミを少なく

大量生産・大量消費を背景にして、ごみの出る量も急激に増えました。その生産過程だけではなく、日本では焼却処分が主流なので、ごみを燃やす際に発生する二酸化炭素の排出は、気候変動の原因になります。

今回、一部のスポンサー様からのビールのご提供はサーバー式!今回の25周年記念企画で寄付の特典として作ったタンブラーをお持ちの方は持参して、ゴミを減らしましょう🌿

その際、マスキングテープなどで自分の名前がわかるようにしてきてください!

会場ではご寄付3万円以上の方に一個贈呈します。


2 フードロス

日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は523万トン(消費者庁)。 これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料支援量(2021年で年間約440万トン)の1.2倍に相当します。

大同窓会はフードロスに配慮し、食事の量を人数より少し少な目に設定しています。余らさずに食べ切りましょう!


3 脱プラスチック

プラスチックは私たちの生活を便利にするものですが、問題は私たちがそれを大量に生産し、消費していること。大半のプラスチックの原料は石油です。適切に処理されなければ、海洋に流れ出てしまっていて、このままのペースでは2050年には海洋中のプラスチックの量が魚の量を上回ると言われています。

このため、大同窓会は脱プラスチックを極力意識しています。例えば、ネームカードは紙製です。


4 協賛品

大同窓会ではありがたいことに、スポンサー企業から協賛品のプレゼントをいただいておりますが、全員にプレゼントという形にはしておりません。ご興味のある方が必要な分だけお待ち帰りください。エコバッグをお忘れなく!


私たちの同期の中にもESG経営、脱炭素、エシカル消費、ゼロウェイスト、DE&I、ファッション、スポーツなど、サステナビリティ分野の第一線で働いている人がたくさんいます。’99三田会が次世代のための企業・社会活動、ライフスタイルのハブとなれるように、繋がりましょう!

私たちのかけがえのない地球環境や社会、ネットワークが「百年続きますように」。